大阪ライブシアター

AI,VRの時代で僕たちは何を大切に

今日は連休3日目。ちなみにレッスンも10連休です。

少し雨模様の天気予報の中、複合型イベント078(ゼロナナハチ)に行ってきました。

078・・・神戸の市外局番です。

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)や、みなとのもり公園など、普段は足を運ばないところで、音楽×映画×IT×食×ファッション×子ども×アニメ=「078」という情報だけを頼りに行ってみました。

ホームページを見ても、やっぱりよくわからないところが多くて、・・・って感じで現場まで。実際に行ってみると、未来を感じさせるいろんなテーマがKIITOという旧生糸検査所を改修した、神戸市の「デザイン都市・神戸」の拠点施設で行われているところがとても面白かったです。

特に、AIでインスタの“いいね”をどの写真が多くとれるか判断するアプリの体験や、VRでの水族館やまちづくりの疑似体験、自動運転技術、また子ども用のプログラムなど、いろんな未来の体験ができました。

こうした最新技術は、AIがビッグデータを活用して、人の経験と勘を凌駕する判断を可能にする。実際、写真や生け花、俳句など、その道のプロの見立ては素人の自分には評価を上げるポイントがわからないところがある。その部分をAIが担ってる。

じゃ、人が担う部分はどこだろう。

多様性や新しい価値を生む部分。

価値感も多様化し、人それぞれが固有の価値を持つ。ショービジネスの世界でも、ショールームやTikTok、17ライブなどなど、様々な新しいメディアがあって、誰もが発信できる時代であって、テレビや新聞に代表される”マス”が意識される時代から、”個”の時代へと変わっていってる。

タップの世界でも、こうした”個”の時代に移る。だからこそ、揺るがない

基本が大切なんだと思います。

今日も最後までありがとうございます。

おやすみなさい