タップダンスの魅力大阪ライブシアター

タップダンス→ダンスタップへ

 タップダンスには歴史があって、フレッドアステアやジーンケリー グレゴリーハインズ、サミーデイビスJRなど、偉大なタップダンサーがいらっしゃいます。

 ダンスは音楽とともにあり、音楽は時代とともに進化を遂げている。今では昔にはなかった様々な音、リズムが生まれ、ジャンルが創られてきました。

ダンスも、こうした音楽に合わせ進化していて、ITZYのWannabe 振り付けなんかやってみると、めっちゃ速い刻み方でボディを使っています。タップも、こうした偉大なダンサーたちが進化を示してきたんだと思います。

でも、タップダンスは音を鳴らすじゃないですか。だから基本的な姿勢とか、体が物理的に制限されているってところあるじゃないですか。でも、そんなところに挑戦したい。例えば音楽でいうと、BrothersInJazzは音楽に合わせたダンススタイルがあって、自由。かたち、表現、空気、でも確かな伝え方、これをタップで表現したいのです。

時代が今、認められるスタイルではなく、これからの足掛かりになるスタイルを追求していきたい。そう思っている。

といいながら、レッスンでは何かが変わるわけじゃなく、普通のタップをします。でも、表現はオリジナルを意識してて、でも時代の進化を学びながらすすめていく。そんな感じ。

だから、タップダンス→ダンスタップにしてみようと思います?!