大阪ライブシアター舞台

タップダンスアドベンチャー シアターVer

舞台本番から1週間が経ちました。

 

今週は、ゆったりとした土日です。

2月から3月舞台に、仕事に、声フェスのクロージングシンポジウムの企画と、怒涛の2016年スタートも少しシフトダウンし、振り返っています。

 

タップダンスアドベンチャー、ホールの予約ができた9月から準備を始めて、年末年始を超えてここまで来ました。

始まる前と後では、キャストの成長は見違えるようです。

 

タップを始めたばかりのキャストも自信をもって、踊れるようになってきています。

今回、お客様からも、

「楽しかったです。」

というご感想をいただきました。また、

 

「幸せな気持ちになりました。」

 

言葉ひとつで、いろんな悩みも吹き飛ぶ、そんな評価もいただきました。

 

本気を伝える。

 

今回の舞台のテーマでした。

練習は正直です。量もそうですが、質もそうです。

自信の裏返しで、自分ができていると勘違いしているキャストもいたのかと思います。

そう思った時点で、それ以上の成長はありません。

 

ブログでも伝え続けた、緊張感と集中力、楽しさと責任、こどもの覚悟、発表会ではない、

ひとつひとつが、本気を伝える、というプロセスだったのですが、

キャストや関係者へ、伝えきれていないと感じることが多い半年でした。

 

つくり笑顔は要りません。本気で自分を変える、世界を伝える、ひとつひとつを丁寧にできるよう懸命にリハーサルをし、本番に備える。

今回で卒業して社会へ飛び立つ、大橋君とカズ、本気でやることの意味が伝えられたのだろうか。

 

そのことにもっとこだわりをもって次の舞台づくりに向けて再始動です。