皆さん、共創って言葉聞いたことありますか?

最近、マーケティングではこの言葉がよく使われます。

かつて、ものづくりの世界では大量生産、大量消費の時代がありました。この時は、製品に機能を売り込む時代。こんな夢見たいな製品ができました・・・・みたいな

それが次第に、機能も差別化が図られ、個人の感情に寄り添うようになってきました。

iphoneなんかは、そのデザイン性や使い方、手触り感が製品としては素晴らしく、機能面よりも、なんかこのスマホ好き!って思えるようなプロダクト

でも、今は個人が自分の社会的価値を認識できるマーケティングが求められてきています。例えば、地球環境にいい製品とか、無駄がないとか・・・・

アウトドアブランドのパタゴニアは、開発途上国の人権に配慮した労働環境を提供するとしていて、報酬、医療、労働環境などで手厚い環境づくりを行なっていて、パタゴニアの購買者は、間接的に社会貢献することとなっています。

 今マーケティングは、精神的価値を必要としていて、SDGsは無視できない状況になっています。

 今後さらに出てくるのが、今回の共創という考え方。

 ブランドを舞台に消費者同士が関わり、新たな価値を社会に提案していく時代

 僕は、タップというコンテンツを通して、社会に新たな価値を提案できないか。ずっと悶々と思ってました。でも最近その道筋が見えてきてます。それは・・・・・・

 今、一緒にレッスンをしているみんなとタップで、社会に新たな価値を提案できないかということです。

 新しいレッスン生がたくさんくるといいな・・・・

 溢れかえるくらいの多くのみんなとタップできたらいいな・・・・

 かつてずっと思っていました。

 でもね、本当は違うんです。

 

 タップというコンテンツで、社会に新たな価値を提案していきたい。

 それは一緒にタップをやっている大人やこどもが、タップシューズを初めて履いた時から抱いてきた感情、始める前の不安、始めた後の感動、タップシューズを大事にしたいという思い、社会にとって大事なテーマがたくさんタップというコンテンツを通して体験してくれてます。

 一番よく知っているのは、今きてくれているレッスン生の皆さん

 それを形にして社会に提案していく。

 それが大阪ライブシアターでやりたいことなんだと今更ながら気づきました。

 なんだか、春に向けてワクワクしてきましたよ