コンプレックスと承認要求

人はだれしもコンプレックスを持っているもの。

幼少のころの体験、学生のころの体験、人それぞれいろんな成長の過程で、何らかのコンプレックスを持っていると思います。

学生のころ、クラスには必ず華やかなグループもあれば、地味なグループもあります。

僕は、どちらかというと地味なグループにあって、いつも華やかな世界にあこがれていた。

クラスの誰もが名前を言ったら知っている。ほかのクラスにも名前を言うと知られている。

そんな世界に、グループにとてもあこがれていました。

 

でも、そんな世界に近づけなかった。いや、恰好つけて近づかなかった。

 

だから、今でも、承認要求がとても強いと思います。

 

だからダンスも舞台も始めた。

Wikipediaによると、承認欲求には承認されたい対象によって、おおむね2つのタイプに大別される。ひとつは他人から認められたいという欲求であり、もうひとつは自分の存在が理想とする自己像と重なるか、あるいはもっと単純に今の自分に満足しているか、という基準で自分自身を判断することである。前者を他者承認と呼び、後者を自己承認と呼ぶ。とあります。

僕の場合は、他人に認められたいから、そのため自分の理想に近づけているのかを自分自身で判断するタイプと分析しています。

さらにWikipediaでは、承認欲求は、『どのように認められたいのか』の違いによって、おおむね3つのタイプに大別され、僕の場合は、上位承認・・・自分が他人よりも優位な関係で認められたいという欲求。が強いのではないかと思います。

でも最近、わかる人にわかってもらえるだけでもいいんじゃないか。そう思えるようになってきています。

分かる人・・・一番は自分、次に家族、また近くにいてくれる人たち、みんなに応援してもらえる自分でありたい、そう思えるようになってきています。

時代的にも、個人の趣向が簡単に情報として手に入れられる時代になって、発信できる時代になって、素材があれば、そうなる時代なんじゃないかって。

うーん、これって正しかったのか、でも、これが今の自分の姿。自分らしくやっていくよ